益元圭子

20221124マイストーリー

益元圭子 情報

Keiko Masumoto

〒729-0417広島県三原市本郷南6-26-11

 TEL : 090-2095-9162

  E-mail : salonarte@gmail.com

美容室URL: http://www.salonarte.net

 

 

 

 

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■益元圭子マイストーリー

 

吐く息が白かった冬の日の仕事終わり。

 

小な月が真上にあった

小さなファミリーレストラン

 

何回も何回も話す時間はない?と

誘ってくれた彼と

初めて向かい合って話したのが

24時を過ぎた

私達しかいない

 

ファミリーレストランでした。

 

 その前には、時間を作ることさえ嫌で

何度も何度もお断りをしていました。

 

いつもおどけて楽しい彼が真顔で

本当はどうしたいの?

本音を言っていいんだよ?

 

これからどうしたいの?

その言葉に

 

はじめは

上っ面な言葉を並べていた私だったけど

あまりにも真剣な眼差しで彼が向かい合ってくれるので

 

私は、私のなかの

閉ざされて、仕舞い込んでいた思いが溢れて

不思議に彼に

こみ上げる涙と嗚咽を抑えることもできずに

せきを切ったように話しました。

 

こんな話しをしたんです。

 

 

 

 

わたしは。7歳も年上の兄と

比較されて

親にバカバカと言われていた

小さな私。

 

いつも

どうしていいかわかんないから辛かった。

両親は、忙しくしていて

何も教えてくれなかったのに、バカバカと言われていた、小さな私の切なさも、悲しみも理解してもらえなかったのです。

 

だから認めてもらいたい!という気持ちが人一倍強くなって、

子供の頃から

バカにさるないように頑張ってきました。 

大人になっても頑張って

頑張って、

美容室を開店しました。

 

でも、

小さい時のそのトラウマで、

馬鹿にされないようと思うと

みんなが敵に思えて

何か温かい助言を言ってくれたとしても

それをカチンときて、跳ね返すような言葉を言っていた時もありました。

 

私は人の言葉にかぶせるようにかぶせるように

自分の意見を言い切って終わることが

負けないことだと

勝つことだと思ってました。

 

そうしている自分が苦しくて、本当は自信なんかなくて、人と心で繋がることもできなくて

これがわたしの

生きる道なのかと思うと

辛いから、心の奥底に仕舞い込んでいたんです。

 

 

あの夜

吐き出せたことがきっかけで

わたしは

私をかえるきっかけを

つくることができました。

 

誰かの言葉や、人のつながりっていうことが自分は苦手でした。

 

人と人とのつながりは、

心と心のつながりの言葉に

心から

やっと耳を傾けることができるようになったのです。

 

今、徳積みネットワークに出会いました。

 

なんですか?と思うでしょう?

 

牛乳は手前から取る

回転寿司は回るのを取る

とか、自分が、自分がの

損得勘定から

尊徳感情をエネルギーにする生き方に共感しました。

 

いかに振る舞うかが、

運を作ること!

 

 

損した得した

損得勘定じゃない

この価値観じゃなくて

得を尊ぶ得を積む

損得の価値観で、このあざとい考えを捨てる

 

 

こんな考えや、価値観でビジネスできるの?

と思かもしれません。

 

 

私が小さな頃から求めていたのは、

優しさ

だったのかな?とかおもいます。

 

 

徳積ネットワーク

新しいネットワークビジネスの形です。

 

今まで嫌われていたところ問題になっているところ目を負うのではなくて

それを

踏まえた上で皆さんと考えていくという社長の考えに

びっくりしました。

 

良いところより、

悪いところに焦点を当てていた私に、小さな光をさしてくれました。

 

心があったかくなってワクワです。

 

今は、私の運命を喜んでます。自分の思考次第で運命はかえられる。というけど、

自分の思考だけで、見え方や考え方を変えるのは難しい。

 

出逢いによって、私はそれができました。

 

誘ってくれた彼とその社長と共に

誰かの役に立てる自分になりたいとおもいます。

 

いつも誰かと戦っているのね!と

 

言われてた私だけど、

 

誰かのの役に立てること

その未来に

自分の命も時間も使えることが嬉しいです。

 

 

自分自身も

誰かの人生にかかわるとしたら、いつも

笑顔で、やさしく存在していたい。

 

優しさも

笑顔も、思いやりも

人として、イキイキ生きる礼儀なんだと思えるのです。

 

 

そんな、生き方をビジネスを通じて伝えていきたいと思います。