⬛️込められた心、、、

🔶根っこワークワンポイント配信

20260523

 

⬛️込められた心、、、

 

子供の頃、

母の得意な筍の煮物を

たくさんつくると

 

母はよく、ご近所の

「⚫︎⚫︎さんへお裾分けしてきててね」

と言いました。

 

小さな鍋に入れて、

お届けに行くと

帰る頃には、

みかんやお菓子を

「これ持っていってね」と

必ず何かを持たせてくださるのです。

 

「好意を受け取り、

     感謝を返す」

 

ものを、分けたり

渡したりということの中に

人としての温かな礼儀を

自然に学んできた気がします🍀

 

初めてビジネスのお話を

聞いたのは、30歳

次男出産のための

実家に里帰りした時でした。

 

訪問してくれた

トップリーダーの方は、

 

一本の大きな

アロエベラの葉っぱと、

美味しいお団子を

持ってきてくださいました。

 

そのお団子が

本当に美味しかったこと、

そして初めて食べた

アロエベラの

お刺身に感動しました。

 

ビジネスをする気など

全くなく

お付き合いで話しを聞く

という、シチュエーションは

 

お団子🍡を食べはじめて

雑談をしていくうちに

緊張していた気持ちが、和んできたことを

覚えています。

 

ビジネスという

合理性や、

可能性のお話に

思いやりや、優しさが

添えられていました。

 

ビジネスだから、

お土産などいらない、、

合理的に考える人もいると思います。

 

でも本当は、

ビジネスだからこそ、

人と人との心の通い合いが、大切なのではないでしょうか。

 

数字だけでは、

人は動きません。

 

条件だけでは、

信頼は育ちません。

 

人は、

「大切にされた」

「思ってもらえた」

 

その温かさに、

心を開いていくのだと思います。

 

お土産も、

お裾分けも、

小さな贈り物も。

 

それは単なる“物”ではなく、

 

「あなたを思っています」

 

という、

目には見えない愛情の形🌷

 

だから、

いただいた物よりも、

そこに込められた

気持ちのほうが、

いつまでも心に残るのでしょうね。

 

幸せとは、

誰かと温かな心を

行き交わせること。

 

そんなふうに思う、

今日この頃です🍀

 

文責)野口悦子