🔶根っこワークワンポイント配信
20260418
■祈りは、かたちを変えて実現していく
先週、祖母の33回忌の法要がありました。
久しぶりに親戚が集まり、祖母を知る人も知らない子どもたちも、一緒に手を合わせる時間。
その中でお坊さんが、
「33回忌は終わりではなく“おめでとうございます”なのです」
と話されていたのが印象的でした。
亡くなって33年。
それでも祖母の存在で、人が集まり、想いが語られる、、、
それは終わりはなく、
想いは繋がるものなのだと感じました。
小さな孫も、
気づいたら年長者になった私も、手を合わせる、、
かつて見慣れていた母の手が蘇りました。
自分の中にいまも生きているもの、、いつのまにか母の手に似てきました、
手を合わせるという行為。
その中には、遠い祖先から受け継がれてきた祈りのかたちがあります。
ふと、思いました。
この「祈り」は、ビジネスにも通じますね、、
誰かの幸せを願うこと。
誰かの役に立ちたいと願うこと。
私たちの仕事も
祈り祈られ今があるのです。
祈りは、
かたちを変えて
人の思いのエネルギー!
そして、未来に繋がって,夢を実現していくのだと思います。
文責)野口悦子
