🔸根っこワークワンポイント配信
20251114
▪︎大人だって、まだまだ成長中!
1歳7ヶ月になった孫のアオは、食事も靴をはくのも自分でやろうとし、
手を貸すと、イヤイヤ!します。
すでに“自我の芽”がしっかりと育ってきています。
上手にできるわけじゃないけど、手を貸したり
「ダメ」と過剰に制したり手を出しすぎないようにしています。
大人になって、依存する先をさがし、いつも誰かに頼り、外の正しさに答えを求めてしまう人をみます。
きっと大切に育てられたと思いますが、
大人になっても
過保護に育てられた影響は,その人の人生に大きく影響しています。
だからこそ、子どもの「自分でやりたい」を尊重することが大切なのだと思います。
そして、成長は子どもだけのものではありません。
私たち大人も、まだまだ自由でとらわれず、自分らしく生きる権利があります。
大人が自分の人生を自分楽しんで生きることが、子育ての、何よりの光になると感じます。
子どもの天才のタネは「ワクワク・ドキドキ・楽しい!」という光によって芽を伸ばすそうです。
本来の自由さが、
「評価」を通して芽を摘まれてしまうこともあります。
だからこそ
「いいね!面白いね!楽しいね!」
その光が、子どもを感性の方向へ、そして“幸せ”の方向へと導いていく、、
私たち大人もまた、
自分を開いたときに広がる可能性の素晴らしさ
を味わいながら、
子どもと一緒に育ち続けていきたいですね。
文責)野口悦子
