■信じていた人の裏の言葉を知ってしまったとき

🔸根っこワークワンポイント配信

20251018

 

■信じていた人の裏の言葉を知ってしまったとき 

 

いつも優しく、親身になって話を聞いてくれて、

そっと背中を押してくれるような存在だったリーダー。

そんな人が、実は別の場所で、自分の悪口を言っていた――。

 

しかも、自分を仲間外れにするような言葉まで口にしていたと知ったとき、

胸の奥がスッと冷たくなって、言葉にならない悲しさが押し寄せてきます。

 

「どうして…?」

 

信じていたからこそ、その気持ちは深く突き刺さりますよね。

 

でも、

それは、あなたへの

天からの手助けかもしれません。

 

あなたが傷つく必要は、どこにもないのです。

 

その人が裏でどんな言葉を選ぶかは、その人自身のあり方の表れです。

 

あなたの価値を下げるものではありません。

 

対応の仕方に“正解”はありませんが

 

・静かに距離を置くのもいい。

・きちんと気持ちを伝えるのもいい。

・信頼できる人に心の中を打ち明けて整理するのもいい。

 

リーダーという立場なのに、あなたに羨ましさを感じているのかもしれないし、

 

自分の立場が不安な人は、言葉でその主従関係を定義づける人もいます。

 

大切なのは、あなたが自分の心をないがしろにしないこと。

 

悲しみを我慢しすぎず、ちゃんと自分の気持ちに寄り添ってあげてくださいね。

 

人の裏の顔を知ってしまうと、世界が少しだけ違って見えることがあります。

 

でも、その人に

可哀想ね!

と心でつぶやいて見てください。

 

あなたの優しさや思いやりは、何も間違っていません。

 

その優しさは、これからもきっと、ちゃんと届く人のもとへ向かいます🍃

 

文責)野口悦子